リンゴ狩りしてきました

リンゴ狩りしてきました

こんにちは。

この時期の長野県の旬な果物と言えば、【リンゴ】。

トウゴロウでは、リンゴ狩りが毎年の恒例行事。
木一本まるごと収穫する、結構がっつめのリンゴ狩りです。

昨日、快晴の中リンゴ狩りをしてきたので、今回はその様子をご紹介します。

木一本まるごとリンゴ狩り

毎年、知り合いのリンゴ農家さんから、まるごと木一本ぶんのリンゴを買わせていただいてます。

このリンゴ園がある場所は長野県の中野市。
野沢温泉から車で30、40分ほどのところにあります。


いつもお世話になっているリンゴ農家さんですが、今年は深刻な問題を抱えていらっしゃいました。

今年は、このリンゴ園含む一部の地区で、遅霜(おそじも)と雹(ひょう)被害に遭いました。

そのため、今年は上等品と大玉のリンゴが予想以上に不足しているそうです。
「40年リンゴ農家をしていてこんなの初めてだ。」とかなり困り切っていました。

リンゴの品種は【ふじ】

トウゴロウが収穫しているリンゴは、【ふじ】という品種。
さっぱりした酸味と甘さが特徴です。
シャキッとした歯ごたえも人気。

貯蔵性も高く、収穫後は寒いところで保存しながら、冬の期間中も美味しくいただいてます。

とはいえ、リンゴはとれたてをそのままガブっといくのが、一年で一番美味しいリンゴの食べ方!
リンゴ狩りの日は、鮮度抜群のリンゴ食べ放題なので、腹ペコで参加します。

↓真っ赤に染まったリンゴの木を発見!

↑百年ふじ
↑らくらくふじ

上の写真2枚は新しく品種改良された【ふじ】たちです。
これまでの【ふじ】よりさらに、皮全体ががキレイに赤く色づいています。

農家さんに、「何個か味見していいよ!」と言われ、喜んだのもつかの間。
写真をとってたら、もらってくるのをうっかり忘れました。
痛恨の極み。

リンゴは宿のお食事で

トウゴロウでは毎年、収穫したリンゴは保存しながら冬のお食事でお出しします。

今が一番美味しく食べれる時ですが、なるべく鮮度が長持ちするように保存します。
雪が積もれば、天然の貯蔵庫が出来上がり、リンゴも野菜も野沢菜も全部美味さが保たれて良いことだらけなんですが・・・

そろそろ雪の力が必要です!

あとがき

リンゴ狩りの季節。
この時期は村のあちこちで「車のタイヤをスタットレスに切り替えるかどうか」議論が飛び交います。

我が家のタイヤも先日交換済み。
雪を迎える準備バッチリです!

*冬に野沢温泉へお越しのお客様へ*
冬季の野沢温泉周辺ではドカ雪や路面凍結が発生する為、【スタッドレスタイヤ】の装着を強くおすすめします。
最新の気象情報をご確認のうえ、安全運転でお越しください。

この記事を書いた人

CHISATO

トウゴロウの中の人です。1993年生まれ。野沢に住んで18年と3年。ブログ執筆中。
温泉は長風呂派なのに、のぼせやすく、顔を青白くしてダッシュで家に帰ります。
好きな食べ物はエスニック料理で、この夏ついにパクチーを育て始める。